今日はアキバへ行って髪を切ってきました。
私はコンスタントに1ヶ月に一度のペースで行きます。
ここところ、メイド美容室で切っています。
そこには執事さんがいらっしゃいます。
消して女性が男の格好をしているわけではなく、本物の男性美容師です。
前回、髪を切った時に執事さんがいるのをおしえてもらいました。
その時は巡り合わせでメイドさんに切ってもらいましたが、今回は執事さんでした。
普通、メイドさんを希望する男性客が多い思うし、中にはメイドを指名しないで執事(つまり男性)に当たってしまって苦情を言うお客さんもいたそうです。
私の場合は、腕がよければかまないので、特に指名もしないので執事さんに切ってもらいました。
カットがスタートして、少し焦りました。
執事さんのハサミ裁きが異様に拙い。
スピードがめちゃゆっくりで、なんだか震えているように感じました。
「もしかして、初心者さん?」
という一抹の不安が。
これは超うまいか、超下手かの2極だなと思い覚悟しました。
結論は、OKでした!
観察力やアドバイスがやはり鋭く、仕上がりも良かった。
たまたまかもしれませんが、やはり男性にしかわからない感性とか共感する部分ってありますしね。
コラムでした。