今日はアキバの某メ○ド喫茶へ行ってきました。
店に入ると、3人の白人女性が座っていました。
なんだか楽しそうだと思い、私もその方たちの後ろに座りました。
お三方は食事とジュースを頼んでいて、ごはんを食べていました。
3人はまだ高校か大学生らしく、おそらく観光で日本に来ているのか、または日本在住なのかなあといろいろ想像しながら観察していました。
一番左に座っているからは、かなりのがガタイの立派な方で・・・欧米人は我々と根本的に骨格が違うと認識させれられます。真ん中もなかなか立派で。
唯一、一番左右の女性はいい具合にメガネ萌えでして、かわいらしかったです。キュートと言えばいいのでしょうか。
まあその間にも私も料理が来て、食していましたが、前のお三方は先に帰るようでした。
と、皆さん席から立ち上がるとそのキュートな萌え女性もなかなか中心部から半径がありそうな方で・・・。
さらに萌え姉ちゃんのカバンには「涼宮ハルヒの憂鬱」という漢字で書かれたキーホルダーをつけていてビックリ。やっぱりコッチ側?の人なのねと思いました。
さらに私の前をその姉さんが通りががった後、私の方に接近してきた。
これは、もしかして私の好意目線が功を奏してたのか?
とその瞬間、その姉ちゃんはおもむろに一体のフィギュアを私に差し出してきた。
カバンにつけてあったキーホルダーです。
私はハッとした。
私には言わんとすることがわかりました。
私の携帯ストラップにつけてるフィギュアと同じだったのです。
「らき☆すた」の泉こなたちゃんのフィギュアで、スクール水着に浮き輪をしているフィギュアです。
彼女と私のフィギュアは浮き輪のみが色違いですが、全く同じもの。
なんだか運命を感じました。


お互いに、言葉はかけませんでしたが、きっと同じ気持ちだったに違いありません。
「お前なら俺の気持ちがわかるな」という一種の統合体です。
僕は何も言わず、無言で右手を差し出して、握手という国際交流を実現したのでした。
うん、あれでスタイルがもう少し普通だったら・・・お知り合いになりたかったです。
やっぱりオタクはクールです!